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胎動が弱くて感じにくいのはなぜ?妊婦の便秘やその他の原因と対策

お腹に手を当てる妊婦さん

胎動というのは妊娠7か月目くらいから感じ始める、赤ちゃんとの初コミュニケーションのようなものです。そんな胎動が弱くて感じにくかったら、何だか不安になってしまいます。そこで、ここでは胎動が弱い原因と対策を探っていきましょう。

胎動が弱い原因

赤ちゃんの胎動が弱いと感じる原因をひとつに絞るのは難しいのですが、主に脂肪のつきかたや羊水の量と言われています。たとえば脂肪が多くついている人は、どうしても脂肪に邪魔されて胎動を感じることができません。胎動を感じることが出来ないと、赤ちゃんが本当に育っているのか不安になることもありますが、大概の場合は大丈夫です。

それに、赤ちゃんはお腹の中で20分睡眠をとり、20分起きるというサイクルを繰り返していますので、タイミングによっては胎動を感じることができません。ちなみに、夜は赤ちゃんの動きが活発になると言われているので、どうしても胎動が弱いと感じる人は、夜になってから集中してみましょう。ちなみに、お母さんの体勢によっては赤ちゃんが動きやすくなり胎動を感じることができるので、いろいろな姿勢を試してみるのもいいかもしれません。

10カウント法で胎動を感じる

どうしても胎動が弱くて心配だという人は、10カウント法を試してみるといいでしょう。これは、胎動の回数を把握しておくことで、きちんと赤ちゃんがお腹の中で育っているかを確かめる代表的な方法です。やり方は簡単なもので、リラックスした時間帯に体の左側を下にして横になり、胎動が10回感じられるまでの時間を記録します。

リラックスできる時間帯は人によって差があるとは思いますが、一般的にはお風呂上りや食後が良いとされているので、そういった時間帯におこなってみましょう。これを1週間ほど続けて、平均が1時間以内であれば正常だと思って大丈夫です。逆に胎動があまりに少ないと感じるようであれば、病院に行くなどの対処をしましょう。とにかく目安として重宝されている方法なので、一度試してみてください。

胎動を感じられない便秘は注意

胎動をあまり感じられなくても心配はいりません、と言いましたが便秘の場合だけは別です。というのも、便秘になることでお母さんの腸の中でガスが発生。結果として腸が膨らみ子宮を圧迫することになります。すると、赤ちゃんは身動きが出来なくなり、胎動を感じられなくなることがあるのです。これはすぐに悪影響が起きる問題というわけではありませんが、放置しておけばお母さんはもちろんのこと、赤ちゃんにもどんな症状が起きるか分かりません。

こういったケースの場合は、便秘が改善すれば胎動を感じることができるようになるので、一刻も早く便秘の改善をする必要があります。しかし、安易に便秘薬などを使ってしまうと、大変な副作用が待っていてお母さんや赤ちゃんに何が起こるか分からないので、出来るだけ避けるようにしましょう。どうしても苦しいという時には、病院に相談すれば的確な対処方法を教えてくれます。

便秘改善なら便秘茶

便秘改善方法は運動や食事など、実に様々な方法がありますが便秘茶を使うのがおすすめです。便秘茶というのは、便秘改善に良いとされる成分を簡単に取り入れることができるように作られたもので、何かと制限の多い妊婦さんでもカフェインなどが含まれていなければ飲むことができます。

妊婦さんだと運動を取り入れようにも、体を動かすのが禁止されていたりしますし、食事で改善しようとしても摂取量に限界があるでしょう。しかし、便秘茶なら基本的に便秘改善に必要な成分がぎゅっと濃縮されているので、面倒もなければ効果も折り紙付きです。しかも、薬を飲んでいる人でも併用できるので、気軽に始められます。

胎動を感じるために出来ることとは?

便秘などが原因である場合は、まずそれを解消するためにできることからやってみましょう。胎動を感じることにこだわりすぎる必要はありませんが、不安な気持ちを抱えたままでは余計に体に障ります。そこで、胎動が弱かったり感じにくかったりする際にできるいくつかの対策をご紹介していきましょう。

お腹をやさしく刺激してあげる

胎動が少ない時は、かならずしも赤ちゃんが元気がないわけではありません。眠っていることもあれば、色んな動きに夢中になっていることもあるのです。そこで、外から声をかけてあげることで、赤ちゃんがその反応に応えてくれることもあります。とんとん、という程度の力加減で優しくお腹を刺激してあげましょう。名前を呼んであげたり、挨拶してあげるのもいいかもしれません。優しく語りかけてあげることで胎動を感じやすくなるので、是非試してみてください。

食事をとったり飲んだりしてみる

お腹が空くことで、その空腹感が赤ちゃんへそのまま伝わることがあります。胎動が少ないときにお腹が減ってはいませんか?その場合は食事をとったり、飲み物を飲んで栄養を体に入れるといいでしょう。お母さんのとった栄養はそのまま赤ちゃんの栄養としても繋がっていきます。食事をとることは当たり前なのですが、そんな当たり前のことが胎動ともリンクしているのです。しっかり食べて、その胎動を感じてあげましょう。

ストレスをためない、リラックスする

妊娠中に限らずですが、ストレスというのは人にとって大きな影響を与えてしまうものです。お母さんがストレスを感じると、赤ちゃんの胎動が少なくなりやすいというのは以前から指摘されているため、妊娠中はとくにストレスへのアプローチを意識するようにしましょう。

精神的に不安定になりやすい時期でもありますので、ひとりでつい悶々と悩んでしまうこともあるかもしれません。ですが出来るだけ誰かと一緒に過ごすなどして、モヤモヤした気持ちを溜め込まないようにしましょう。気分転換にお散歩したり、外の空気を吸うことも大切です。

胎動を感じるために出来ることは、この他にもあるでしょう。まずは体の負担にならない程度で色々と試してみることをおすすめします。そしてもし、どうしても気になるようであればお医者さんに相談してみること。不安なままの時間を過ごすよりよっぽどいいです。まずはご自身の体をしっかりとみつめてみましょう。

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