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胃腸炎になったらどうすればいい?妊婦や赤ちゃんへの影響と対処法

辛い腹痛に耐えている女性

妊婦さんというのは妊娠によって免疫力が低下するため、感染症にかかりやすいとされています。そんな感染症のひとつである胃腸炎。これは赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのでしょうか。対処法と共に解説します。

胃腸炎は赤ちゃんに影響する?

胃腸炎で妊婦さんが苦しんでいると赤ちゃんにも影響があるのか。明確な答えがだせるわけではありませんが、胃腸炎がそのまま赤ちゃんに感染したり影響を及ぼすことはありません。ただ、気を付けなくてはならないのが胃腸炎による善玉菌の低下と水分不足です。

何故なら、体内の善玉菌が少なくなるということは、それだけ栄養の吸収が上手くできないことを意味します。ということは、それだけ体内の栄養が不足してしまうことになるでしょう。当然、赤ちゃんにいく分の栄養もなくなり、赤ちゃんが栄養不足で成長できない可能性が出てきます。それに、妊婦さんの水分が不足するということは、血液の量も少なくなり、赤ちゃんへの栄養と酸素供給が少なくなってしまいます。

胃腸炎になった時の対処法

上記のような理由から、胃腸炎になったらすぐにでも病院に向かうことが大切です。そして、水分不足にならないよう、水を十分すぎるくらい飲むことも忘れないようにしましょう。胃腸炎の時は嘔吐や下痢で知らず知らずのうちに体内がカラカラになっています。そんな状態が続けば既にお話したように赤ちゃんへの影響が心配されますし、妊婦さん自体も危険です。水分補給としては単なる水でもいいですし、経口補水液で効率よく摂取するのもいいでしょう。

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