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妊娠中の虫刺され対処方法!気になる影響や薬の使用について

煙を上げる蚊取り線香

妊娠してから虫刺されがやたらと多くなって困ってはいませんか。実は妊娠することで虫刺されが多くなるのです。

妊娠中は虫刺されに注意

妊娠をした後に虫刺されが増えるのは当然のことです。というのも、妊婦さんは普通の人よりも体温が少し高めになっていて、吐く息の量も多くなっています。そのため、二酸化炭素に寄ってくる性質のある虫がすぐに近づいてくるのです。実際に妊婦さんは他の人よりも2倍も虫刺されにあいやすいとの統計も出ており、十分に気を付けなければなりません。

ビタミンBが不足しているのも虫刺されの原因とされているので、場合によってはビタミンBの摂取も必要になるでしょう。ちなみに、虫刺されによる妊婦さん特有の影響は見られていませんが、痒みによるストレスが赤ちゃんに影響を与えないという保証はできないので、できれば早めに痒みを抑えておくのがおすすめです。

薬は使って大丈夫?

妊婦さんでも基本的には、痒み止めの薬を使って平気です。大手メーカーであるムヒに問い合わせてみても、虫刺されでの使用であれば害が出るようなことも無いと言われており、痒みを我慢するよりは塗ってスッキリしておいた方がいいでしょう。

ただ、ステロイドの含まれた痒み止めの場合は妊婦さんに若干ではあるものの、悪影響を与える可能性があります。ですので、ステロイドの含まれた薬を使う前には、念には念を入れて医師に相談し、使用していいかの確認をとっておくといいでしょう。

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