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塩分の摂取量に要注意!妊娠中の塩分の目安と減塩の理由

スプーンに盛られた塩

ここでは妊婦さんの塩分の摂取量について解説すると同時に、減塩をした方が良い理由についても話していきましょう。自分の塩分摂取量が気になるという妊婦さんは、ぜひ見ていってくださいね。

妊娠中の塩分の目安は?

妊娠中の塩分の目安、答えから話してしまうと1日に8グラム程度となっています。これが多いか少ないかと言われると微妙なところですが、最近の調査結果から算出された日本人女性の平均塩分摂取量が10グラムということを考えると、わりと警戒が必要なのかもしれません。1日たったの2グラムオーバーだと思うかもですが、それが10日続けば20グラム、100日で200グラムと考えると、なかなかにおそろしいものです。

妊娠中は減塩が必要?

大半の方は毎日2グラムも多く摂取してしまう塩分。妊娠中はこれを8グラムに修正すべく減塩をするようにしてください、というのも、妊娠中に塩分を摂取しすぎてしまうことで妊娠中毒症という病気を引き起こすことがあるのです。これは、胎盤への血液供給量が減ってしまうというもので、お腹の中で成長中の赤ちゃんに十分な血液が贈られなくなってしまいます。

すると、赤ちゃんは栄養不足や酸素不足になってしまい、お腹の中での成長速度が低下。生まれてきた赤ちゃんの体重が極端に少ないということも考えられるのです。最悪の場合は死産の可能性もあるとされており、塩分がいかに恐ろしいかお分かりいただけるでしょう。人間が生きるためには必須となる塩分ですが、このように妊娠中は摂取しすぎると危険、ということはしっかり頭に入れておいてください。

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